2026/08/26 16:35


サーフィンを楽しむサーファーの皆さん、こんにちは。


サーファー専用スキンケアブランドNAMIHADAです。

サーフィンをした後、肌がつっぱる。

海から上がってシャワーを浴びたあと、顔や身体の乾燥が気になる。

サーファーなら、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

海水、紫外線、風。

サーフィンをしていると、肌は日常生活とは少し違った環境にさらされます。

だからこそ、サーフィン後のスキンケアでは、単にうるおいを与えるだけでなく、肌が本来持っている「バリア機能」に目を向けることも大切です。

前回は、肌のうるおいを支える美容成分について取り上げました。

今回はもう一歩踏み込んで、サーファーの肌と「バリア機能」について考えてみます。


そもそも「肌のバリア機能」とはなんなのか?

美容やスキンケアの話でよく耳にする「バリア機能」。

なんとなく大切そうな言葉ですが、具体的には何を指しているのでしょうか。

肌のいちばん外側にある角層には、肌内部の水分が逃げるのを防いだり、外部からの刺激を受けにくくしたりする役割があります。

この角層が、肌を守るうえで重要な役割を担っています。

その中でもポイントになるのが、角層の細胞と細胞の間を埋める「細胞間脂質」。

セラミドは、その細胞間脂質を構成する代表的な成分のひとつです。


サーファーの肌とバリア機能

では、なぜサーファーがバリア機能について考える必要があるのでしょうか。

海水に触れる。

紫外線を浴びる。

風にさらされる。

そして、海から上がればシャワーを浴びる。

サーフィンをしている間、肌はさまざまな環境にさらされています。

特に、海水や風、紫外線などによって肌が乾燥しやすいと感じる人もいるでしょう。

だからこそ、サーファーのスキンケアでは「肌が乾燥してからケアする」のではなく、日頃から肌のうるおいを保つことを意識しておくことも大切です。

海に入ることを楽しみながら、海から上がった後の肌もしっかりケアする。

それがNAMIHADAの考えるアフターサーフスキンケアです。


バリア機能を考えるなら、セラミド

ここで、セラミドについて少し掘り下げてみます。

セラミドという名前は、スキンケアを選んでいると一度は目にしたことがあるかもしれません。

セラミドは肌の角層に存在し、水分を保つうえで重要な役割を持つ成分です。

乾燥が気になるときのスキンケアで、セラミドが注目されるのもこうした理由から。

サーファーの肌は、海水や風、紫外線などにさらされる機会が多いからこそ、「うるおいを与える」だけでなく、「うるおいを保つ」という視点も大切になります。

NAMIHADA AFTER SURF CREAM RICHにも、セラミドを配合しています。


RICHで重要な美容成分「ペリセア」

そして、RICHについて語るうえでもうひとつ注目したい成分があります。

それが「ペリセア」です。

ペリセアは、保湿成分として化粧品などに使用されている成分。

肌のうるおいを考えたスキンケアに取り入れられている成分のひとつです。

NAMIHADA AFTER SURF CREAM RICHでは、このペリセアを重要な成分のひとつとして配合しています。

RICHが目指しているのは、単純に油分を増やして重たいクリームにすることではありません。

保湿成分を組み合わせながら、乾燥しやすいサーファーの肌のうるおいを考える。

その中で、ペリセアはRICHの保湿設計を支える重要な存在です。


「保湿」だけではなく「肌をすこやかに保つ」

RICHには、セラミドやペリセアなどの保湿成分だけではありません。

グリチルリチン酸2Kとアラントインも配合しています。

どちらもスキンケア製品などに使用されている成分です。

つまりRICHでは、

「うるおいを保つ」

という保湿の視点だけではなく、

「肌をすこやかに保つ」

という視点も大切にしています。

セラミドやペリセアなどの保湿成分。

グリチルリチン酸2Kやアラントインなどの整肌成分。

それぞれの特徴を考えながら組み合わせているのが、RICHの処方です。


✅AFTER SURF CREAM RICHの主な配合成分とその働き


グリチルリチン酸2K
 甘草由来の成分で、肌荒れを防ぎ、敏感になった肌をやさしく鎮静。

アラントイン
 肌の修復をサポートし、赤みや炎症を落ち着かせる作用が期待されます。

油溶性ビタミンC誘導体
 肌に長時間とどまり、ハリと透明感を与え、シミの原因となるメラニン生成を抑えます。

アスタキサンチン(ヘマトコッカス藻由来)
 高い抗酸化作用で、紫外線による肌の老化をブロック。

タデ藍エキス(アイ葉/茎エキス)
 肌を整える自然の恵み。デトックス・抗炎症・抗菌効果に優れ、アトピー性皮膚炎の研究でも注目の成分です。

セラミドNP/AP/EOP・ペリセア(ラウロイルグルタミン酸ジヘキシルデシル)
 肌のバリア機能を高め、乾燥や刺激からしっかり守ります。

ヒアルロン酸・リピジュア
 潤いを抱え込むチカラはヒアルロン酸の2倍。しっとりとした保湿感が続きます。

アルガンオイル・スクワラン・ヒマワリ種子油・コメ胚芽油
 乾燥しがちな肌や髪を柔らかく整え、海水や紫外線からの回復を助けます。

トコフェロール(ビタミンE)・アルギニン
 肌の代謝をサポートし、健やかさをキープ。

香りのブレンド:ラベンダー × ゼラニウム
心を整える2種の天然精油をバランスよくブレンド。
スキンケアのひとときを、心身をリセットする癒しの時間に変えてくれます。


このように、AFTER SURF CREAM RICHには、サーファーの肌に必要な成分を徹底的にこだわって処方しています。


STANDARDとRICHの違い

NAMIHADAには、STANDARDとRICH、2種類のアフターサーフクリームがあります。

STANDARDは、毎日のベーシックケアとして、軽やかな使用感と保湿を重視したクリーム。

一方のRICHは、より手厚い保湿と整肌ケアを考えたクリームです。

特に乾燥が気になるとき。

冬のサーフィンの後。

海に入る時間が長かった日。

あるいは、普段から肌の乾燥が気になる人。

そんなときに、よりしっかりと肌をケアしたいという考えから生まれたのがRICHです。


サーフィンの後だからこそ、肌にも「アフターケア」を

サーフィンをした後は、ボードやウェットスーツをきれいにして、道具を乾かす。

身体もシャワーで海水を流す。

でも、肌のことは意外と後回しになっていないでしょうか。

サーフィンを楽しむための道具には、メンテナンスをする。

それと同じように、海から上がった後の肌にもケアをする。

NAMIHADAが「AFTER SURF」という名前に込めているのは、そんな考え方です。

肌のバリア機能は、特別な美容法ではありません。

毎日の肌をすこやかに保つために、知っておきたい肌の仕組みのひとつです。

海に入ることを楽しみながら、海から上がった後の肌のことも考えてみる。

今回は、そんな視点からNAMIHADA AFTER SURF CREAM RICHに焦点を当ててみました。


#NAMIHADA #サーファー #サーフィン #サーファーズスキンケア #アフターサーフ #サーフィン後のスキンケア #スキンケア #保湿 #乾燥肌 #肌のバリア機能 #セラミド #ペリセア #グリチルリチン酸2K #アラントイン #美容成分