2026/08/14 19:34


サーフィンを楽しむサーファーの皆さんこんにちは。

サーファー用のスキンケアブランドNAMIHADAです。

夏のサーフィンといえば、まず気になるのが「紫外線」。

日焼け止めを塗ったり、帽子やラッシュガードを使ったり、できるだけ日差しを避けたり。

サーファーにとって、紫外線対策は欠かせないものですよね。

ところが、太陽から届いているのは紫外線だけではありません。

今回注目したいのが、

「近赤外線(NIR)」

です。

あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、実は私たちが日差しの下で感じる「暖かさ」にも関係しています。

今回は、近赤外線とは何なのか、そしてサーファーのスキンケアとどのように考えていけばいいのかを、NAMIHADAなりに調べてみました。

太陽の光には、紫外線以外の光も含まれています

太陽光には、大きく分けて

・紫外線
・可視光線
・赤外線

などが含まれています。

紫外線は目には見えませんが、日焼けなどに関係することでよく知られています。

一方、赤外線は可視光線よりも波長が長い光。

私たちが太陽の光を浴びたときに感じる「暖かさ」にも関係しています。

その赤外線の中でも、可視光線に近い領域にあるものが「近赤外線」です。

近赤外線は、紫外線とは違う

ここは大切なポイントです。

近赤外線は「紫外線の一種」ではありません。

紫外線とは波長が異なる、別の種類の光です。

そして近赤外線の一部は、紫外線よりも皮膚の深い部分まで到達すると考えられています。

近赤外線A(IRA)については、皮膚への作用や光老化との関係について研究が行われています。

ただし、

「近赤外線=肌に悪いもの」

と単純に考えるのも正確ではありません。

光の種類や強さ、浴びる時間などによって、肌への影響は異なります。

だからこそ、必要以上に怖がるのではなく、

「太陽光には紫外線以外の光も含まれている」

ということを知っておくことが大切なのではないでしょうか。

サーファーは、日差しを浴びる時間が長い

ここからがNAMIHADAが注目したいところ。

サーファーは、一般的な生活よりも屋外で過ごす時間が長くなりがちです。

海に入る前から、

・海まで歩く
・ボードを運ぶ
・波待ちをする
・海から上がって着替える
・駐車場やビーチで過ごす

など、サーフィン以外の時間にも日差しを浴びています。

さらに海では、

「日差し+海水+潮風」

という環境にさらされます。

そして夏場には、そこに「暑さ」も加わります。

海から上がったときに、

「肌がつっぱる」

「なんとなく乾燥している」

「肌がカサつく」

と感じることがあるのは、こうした環境も関係しているのかもしれません。

NAMIHADAは、まさにこの「海上がりの肌環境」に着目して開発されたスキンケアブランドです。

では、近赤外線に対してスキンケアは何ができる?

ここは誤解のないようにしておきたいと思います。

NAMIHADAは「近赤外線をカットする化粧品」ではありません。

また、化粧水やクリームを塗ることで、近赤外線をブロックできるというものでもありません。

近赤外線への対策を考えるなら、まずは長時間の強い日差しを避けることや、帽子・ラッシュガードなどを活用することが基本です。

では、海から上がった後のスキンケアには何ができるのでしょうか?

NAMIHADAが大切にしているのは、

「肌にうるおいを与え、すこやかな状態に整えること」

です。

NAMIHADA AFTER SURF LOTIONの成分に注目

NAMIHADA AFTER SURF LOTIONには、

・プロテオグリカン
・マリンコラーゲン
・海藻エキス
・ナイアシンアミド
・ビタミンC誘導体
・グリチルリチン酸2K
・アラントイン

などを配合しています。

その中でも、今回のテーマに関連して注目したいのが、

「ナイアシンアミド」と「ビタミンC誘導体」です。

ナイアシンアミド

ナイアシンアミドは、ビタミンB群の一種。

化粧品では、肌にうるおいを与えたり、キメを整えたりする目的で使用される成分です。

NAMIHADA AFTER SURF LOTIONにも配合され、海上がりの肌をうるおいのあるすこやかな状態に整えることを考えています。

紫外線などの光による肌への影響との関係についても研究されている成分です。

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体も、スキンケアではおなじみの成分。

NAMIHADAでは、ビタミンC誘導体のひとつであるアスコルビルリン酸Naを配合しています。

ビタミンCについては、紫外線などによる酸化ストレスや肌の光老化との関係についても研究されています。

もちろん、

「ビタミンC誘導体を塗れば紫外線や近赤外線を防げる」

という意味ではありません。

あくまでも、日差しを浴びる機会の多いサーファーの肌を、日々のスキンケアからすこやかに整える。

そんな考え方で配合しています。

海上がりには「うるおい」も大切

そして、NAMIHADAがもうひとつ大切にしているのが「保湿」です。

AFTER SURF LOTIONには、

「プロテオグリカン」

「マリンコラーゲン」

「海藻エキス」

といった天然由来の海洋保湿成分も配合しています。

サーフィン後の肌は、海水や潮風、日差しなど、さまざまな外部環境にさらされています。

だからこそ、海から上がったら洗い流すだけで終わらせず、肌にうるおいを与える。

NAMIHADAでは、それを「アフターサーフケア」と考えています。

「紫外線対策」と「アフターサーフケア」は別物

ここまで読んでいただいた方には、ぜひ覚えておいてほしいことがあります。

日焼け止めとNAMIHADAは、役割が違います。

日焼け止めは、紫外線から肌を守るためのもの。

NAMIHADAは、海から上がった後の肌にうるおいを与え、すこやかに整えるためのもの。

つまり、

「海に入る前のケアと、海から上がった後のケア。」

どちらもサーファーのスキンケアには大切です。

海から上がったら、まずNAMIHADA

NAMIHADA AFTER SURF LOTIONは、顔だけではなく身体や髪にも使えるミストタイプ。

海から上がってシャワーを浴びた後に、顔や身体へシュッと吹きかけるだけ。

ベタつきを抑えた、みずみずしい使用感も特徴です。

さらに乾燥が気になるときは、

「AFTER SURF LOTION → AFTER SURF CREAM」

という2ステップもおすすめ。

まずローションでうるおいを与え、その後クリームでケアする。

NAMIHADAが提案している、シンプルなアフターサーフケアです。

サーフィンを楽しむために、肌のことも考える

近赤外線について調べてみると、

「太陽の光って、紫外線だけじゃないんだ」

と気づかされます。

でも、必要以上に怖がる必要はありません。

サーフィンは太陽の下で楽しむスポーツ。

だからこそ、

日差しが強い時間帯を避ける。

帽子やラッシュガードなどを活用する。

日焼け止めを使う。

そして、海から上がったら肌にうるおいを与える。

そんな基本的なケアを続けることが大切です。

NAMIHADAは、

「海に入る前だけではなく、海から上がった後もサーフィン。」

そんな考え方から生まれた、アフターサーフスキンケアです。

海を楽しんだその日のうちに。

肌にも、アフターサーフの時間を。


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